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ホームページ制作での最低限の基本ページ

ホームページを自分で所有、自社で所有しようとしますとホームページ全体のページの構成に不安があるものですよね。

特に、プロの制作でしたらプロのアドバイスでこんなページは?あんなページは?
と、必要なページの提案があるものです。

しかし、自分で自社のサイトを構築していこうと思う方への最低限のページの構成情報です。
①トップページ
まずは、トップページですよね。
ここには一番のアクセスが自然と集まりますので、トップページのからこの情報はあっち。あの情報はこっち。とリンクを張ってもっと濃い更なる細かな詳細ページの情報へ移動させていきます。

ページ数が50ページ程度のサイトでしたら、このトップページもしくはフッターのからの内部リンクで各ページにアクセスしやすいようにリンクで飛ばしていきますが、趣旨が違いますのでここではこれ以上は割愛します。

②会社概要ページ
会社の歴史であったり、会社の住所、正式な会社の名前、会社代表者の名前、
資本金や電話、FAX番号、マップ(地図)の表記ページ。

人からお金を頂く商品・情報販売サイトでしたら、特定商取引に基づく表記というページか、コンテンツ(文章)補足しなければ、モノの販売が出来ません。
こちらの特定商取引の表記は、一般の方がインターネットで騙されて品物を購入してしまった際の消費者のクーリングオフが可能です。という意思の表記の傾向が強いです。

③商品・サービスの紹介ページ
こちらは、あなたの会社が販売したい商品や提供したいサービスを記載説明していきます。

商品毎や、商品カテゴリー、属性で商品を掲載していきますのでページ数はあっと言う間に増えていく傾向がございます。
基本的に、1ページに1商品を目安とします。

④自社の強み・特徴・他社との比較ページ
インターネットでは、似たような商品・サービスが数多くアップロードされております。

そんな中、あなたの商品・サービスが選ばれるには強豪との比較をした自社の強みの部分を強調して表記していきます。
このページが存在しないサイトは、もう既に市場で名前が売れているとか、市場を独占してしまっているという状況でない限りモノは絶対に売れません。

ですので、強豪との商品の差異の表示コンテンツで1ページ。
会社や会社代表者の考え方、理念で1ページ。必要でしょうね。

販売の分母、量を増やしていくのでしたらお客様の声をドンドン足していきたいところです。

実は、お客様の声というのは、お客様目線であなたの会社を強豪と比べた時の長所を購買してくれたあなたのお客様がお客様の言葉で書いてくれますので、
圧倒的な物販会社ほどこのお客様の声のページが異常なくらい多いのです。

まあ、いずれそうするつもりでいるだけで良いと思います。

⑤お問合せフォームページ
パソコンやスマホが普及してきました。よって、企業側も商品のアップロードをインターネット上に事細かに記載、説明します。
しかし、購入したい人は不安があるため電話でご希望の商品の説明を電話で聞けばいいのですが、意外に質問事項はメールでの問合せが圧倒的に多いのです。

ですので、問合せフォーム用のページは作っておきたいところです。
この際の注意点は、その質問フォームのアドレスをホームページに記載しないことです。

記載してしまいますと、インターネット上にアドレスが公開されてしまいますので悪戯メールが頻繁に来るようになってしまいます。

あくまで、お問合せフォームを形成してメール対応してください。


質を上げているサイトは?

最低限のページ数はそうでもないようですが、売れるサイト、魅了されるサイトとは売り込み臭くないページ数が多いモノなのです。

売り込み臭くないページと言いますと伝わりにくいので、補足させていただきます。

具体的には、商品開発のバックボーンとか、その商品・サービスを手にした人のビフォー・アフターとか、あなたの会社・商品が認められている実績やプレスリリース・・・

そのようなページを総勢5ページ前後で伝えていきます。
どちらかと言いますと、文章のライティングが中心になると思います。

これが、10ページ以上で表現されてますと見る人が離脱してしまいますので、「選ばれる5つの理由」なんかで、5ページで完結できるように表現してください。