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自分で簡単にホームページを制作出来るのでドンドン更新

ホームページって、公の所に出てしまうので誤字脱字や間違った情報を発信してはいけないので、慎重に文章(コンテンツ)を作らなくてはいけないと思い込み過ぎておりませんか?

確かに、私も初めての当初はそんな感じでテキスト形式のソフト(ワードやメモ帳)に入力して、プリントアウトして誤字脱字。文章の言い回しなんかの確認をしてからのアップロードをしておりました。

私の場合、元々が広告やセールスレターの制作が得意分野でしたので、このやり方が私に適していたのでしょうね。

特に、紙媒体の広告やレターは印刷に出した後の改正は不可能です。
ですので、原稿の締め切りまでに何度もキャッチコピーの差し替え、文章の言いまわしや、画像の差し替え、トリミングを行っていき期日までに完了させていきます。

要するに、時間的猶予は原稿の締め切りまでに最大限の反応率が上がる仕組みを挿入さて行くのです。

しかし、サイト・ホームページには、時間的な縛りが少ないのです。
こんな題材について後日、記載したい。こんな方のためにこんな情報を発信しておきたい。と思いついた時にページのタイトルだけ記載して、時間の空いた時に落ち着いてそのページの文章(コンテンツ)を作り込んでいくというやり方を私は取っております。

その後日というのも、2,3日のあれば、1ヵ月、数ヵ月、1年というものも存在してきます。

記述する、作り上げるページの重要性が高いときは時間を取りますし、そうでないときは、ロングテール対策の制作としてグングンとページを増産させていきます。

しかも、毎日が流暢な文章を書ける環境下でもありませんので、文章が乱雑になってしまう時には、また後日ページを読み直して、もう一度文章を書き直します。

そうして、完成度を上げてしまえば後は資産。過去に書いたコンテンツ(文章)がそのまま残っていくのです。
ですので、私のサイト全体のページ数は専門的な解説やご紹介、お役立ち情報として長い目でホームページを構築させていくのです。

よって、この情報を発信したいな!と、思いついてから1年以上たってアップロードに漕ぎ着ける事もしばしばあるのです。

こんな気持ちで、サイトの軸を数ページ作り込み、商品・サービス説明・詳細の仕様ページを形成させる。

補足のロングテール対策と、まだまだ足りない商品・サービス解説ページの二つを睨んでページの増産をコツコツしていくのです。

初心者の方でも、一日1,2ページ増やし込んでいくと考えて行動していきますと、1年で300ページのホームページになりますよね。

ちなみに、このホームページを社内管轄に移行するという発想が無ければ300ページを増強するのに労力は同じで、金額は1ページ安く見積もって5000円としても、総額1,500,000万円。中小零細企業の選択肢からは外れますよね。

しかも、ご自分の熱意と外注業者の合間のペースの温度差を感じる事となります。
で、このやろうと思い立ったサイト作り。自分のペースで展開出来ないというジレンマを感じてしまい、当初のお役立ち情報のページ増産のあなたの熱意の持続から崩壊していくのモノなのです。

ちょっと文章のコンテンツの記載が苦手な方は、
有料で記事を書いてくれる内職のようなサービスを利用しては如何でしょうか?

私も専門家でないコメント記事500~600文字を外注で利用しております。

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