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ホームページの維持費って、ホントはいくら?

ホームページの制作代金っていくら位か知ってます?
そして、年間維持費だってかかるんですよ!

さてさて、ドンドンと言ってしまいますが、1ドメインのサイト所有代金は1年で5000円かからないのです。

そして、1ページ制作料も自分で行えばタダ、0円。

これを、外注業者に委託すると魔の手が忍び寄り、維持費が60、000円とか、120、000円とか取られます。
また、サイトの1ページを制作するにも10,000円~20,000円もかかるのです。

余りにも値段が違いすぎますので、目を疑うでしょうが事実ですので、もう一度言いますね。

自分でホームページを制作、管轄していくと
独自ドメイン代金(URL維持費=1,000円~2,000円)。
レンタルサーバー代金(4,000円~12,000円)。

1年間のサイトの維持費が、5,000円~14,000円程度掛かるだけなのです。
私の場合は、複数のドメイン(7ドメイン所有で、23000円程度です。)

これをホームページ制作会社に委託しますと、年間維持費が60,000円~120,000円発生してしまう。取られてしまうという嘘ではない事実。

「えェ・・・!でも、すごく面倒なことしてくれていたり、バックアップしてくれてたり、予期せぬ出来事のための水面下での活動がとってもプロでないと出来ないくらい大変なんでしょう・・・?」

私の場合、なんの世話は掛かっておりません。
独自ドメインとレンタルサーバーの年間契約更新のメールが来ますのでその手続きを踏む程度ですね。
時間にしては、1年で3時間程度の7独自ドメインのクレジット決済の更新、レンタルサーバーの更新程度なのでしょうか?たったこれだけ・・・!

嘘のような嘘でない話なのです。

皆さん、ITバブルって言葉覚えてますか?
10年以上も前の言葉でもありませんが、最近まで流行っていた言葉です。

インターネットが出始めて、企業がホームページを持ちたいという欲求が少しづつ芽生えていきました。ホームページで告知という価値観が時代と共に持てはやされました。

当時は、インターネット上のプログラムを操作できる人も世の中にはとても少なく、ホームページ制作という人件費だけの利益率の高いビジネスのニーズがうなぎ上りだったのです。

この時代を味わっていたサイト制作者は、
「こんな値段でもクライアントから仕事依頼が来た。」
「数ヵ月待ちでも待つから、ホームページの制作を行ってくれだって・・・」
当時の裏話ですが、こんな話で盛り上がっていたそうな。

ホームページを持ちたい企業 VS ホームページ制作者

上の図式が、ホームページを持ちたい企業のほうが圧倒的に多かったのです。

しかし、ホームページを制作出来る教育や、プログラムの勉強、専門学校の登場によって一気にホームページ制作の単価、仕事のニーズが無くなっていったのです。

今や、ホームページの更新や制作は限りなく無料のソフトや定額料金のサービスが増えてきまして徐々に昔の値段の高騰ぶりが現代に露呈されてきているのです。

まあ、今の時代と昔の時代のギャップの差がその値段に反映されてしまっておりますよね。
ですので、冒頭に述べましたように嘘みたい値段が今でも残ってしまっているのです。

インターネットの仕組み、ホームページの仕組みというのを知っている。知っていないという事だけでこのお金の価値観が支払われていたり、お金の恩恵を受け入ていた人々がいたのですね。

後発組のサイト制作会社は、ここら辺も網羅しての値段プライスの仕組みなのです。

パッと見、10ページ制作出やすいプラン。でも、維持費で取られるプラン。

昔見たく、未だに1ページ20,000円後前後の昔値段プラン会社。

ちょっと、ホームページだけ作れるような会社は淘汰の時代でしょうね。

私の見解からみますと、
今から勝ち残るホームページ制作会社は、SEO対策がうまい。知識がある。とか、ランディングページをヒョイヒョイ作れる仕組みを理解している制作会社とか、ロングテールの構築でコピーラィティングも斡旋してくれ会社であったりするかと思います。

全体的には、大なり小なりの零細、中小企業のサイト制作社内管轄化はもう否めないところに来ている時代(2015年)だと思います。

ちなみに、今の時代の最高技術のプログラムを搭載した1ページを外注業者に40,000~50,000円掛けて作り込んだとしましょう。ここ1,2年は素晴らしく満足行くのでしょうが、3年後はどうなるのか?知りませんよ。

だって、ここ最近はスマホ対応のサイトページ化であったり、PC版では画像表示処理のスピードの飛躍によってフル画面のサイトページをひょくひょく見ることが、ありませんか?

時代と共に、過去に作り上げたサイトページのリニューアルも必要という覚悟も念頭に置いておいてくださいね。